台湾の太陽:パイナップルケーキの甘い記憶

台湾の太陽:パイナップルケーキの甘い記憶

台北, 台湾東アジア

台北の街角で出会った、素朴で温かい味。パイナップルケーキは、台湾の人々の優しさを教えてくれました。

台北の迪化街を歩いていたときのことです。古い建物が並ぶこの通りは、台湾の歴史を感じさせる場所でした。 ふと立ち寄った小さなお菓子屋さんで、私は初めて本場のパイナップルケーキを食べました。日本でも有名なお菓子ですが、現地で食べるそれは、想像以上に美味しかったのです。 外側のクッキー生地は、サクサクとしていながらも、バターの豊かな香りがします。そして中には、甘酸っぱいパイナップルジャムがぎっしり。このジャムが、ただ甘いだけでなく、パイナップルの繊維が感じられるほど、果実そのものの味を残しているのです。 店主のおばあさんが、片言の日本語で話しかけてくれました。「これはね、私の母から教わったレシピなの。パイナップルは台湾の太陽の味よ」 その言葉通り、パイナップルケーキを食べると、台湾の明るい太陽と、人々の温かさが伝わってくるようでした。 パイナップルケーキは、台湾では「鳳梨酥」と呼ばれ、お土産の定番です。でも、それは単なるお土産ではなく、台湾の人々が大切にしてきた、家族の味であり、文化なのだと、私は気づきました。

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#台湾#パイナップル#伝統菓子#家族の味
著者:ひろ(楽天ROOM: ゆいぽん)公開日:2024/1/20
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